いらっしゃいませ! 観劇お助けマニュアル編集長の見歩です!!
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当サイトを運営している 観劇お助けマニュアル編集長兼主婦の見歩 です。
まずは、私とミュージカルの出会いから、紹介しますね。
ミュージカルと出会った経緯
高校卒業の春休みに何げなく「チケットぴあ」の前を通りかかった時に目についた、『クレイジー・フォーユー』のチラシ、これが私と劇団四季(ミュージカル)の出会いでした。
それまで演劇など一切見ていなかった私ですが、鮮やかな『クレイジー・フォー・ユー』のチラシに心惹かれ、急遽10時間分ほどの貴重なバイト代をつぎ込み観に行ったら…。
そのきらびやかな舞台、生で聴く圧倒的な歌唱、迫力のあるダンス、笑いの絶えない舞台に魅力的なストーリー、すべてに心を鷲づかみにされ、あっという間に華やかなミュージカルの世界に心を鷲づかみにされました。
観劇回数について
独身貴族時代は、観劇に湯水のようにお金を使い、観に行っていました。
主に観に行っていたのは、劇団四季です。
お値段が比較的手ごろ、ロングラン公演を行っているので、スケジュールが立てやすかったんですよね。
気に入った作品があれば、1ヶ月のうちに3回とか観に行っていました。
年間30回は観に行きましたね。
しかし結婚してからは回数が減り、出産してから観に行けない期間が発生してしまいました。
そして現在は息子が小学校に入り、ようやくまた観劇生活復活して、ホクホクの私です。
幸運にも東京近郊に住んでいるため、四季劇場など通いやすい環境にあります。
特に「舞浜アンフィシアター」はとても近いため、子供が小学校に行っている間にチョロッと出没して、何気ない顔で帰宅し、お母さんをしています。
当日券、万歳です!
「息子を連れていけばいいじゃない」って?
残念ながら、息子は怖がりのため、今はファミリーミュージカル専門です。
轟音がなるようなディズニー系ミュージカルは、絶対途中退席してしまう…。
「舞浜アンフィシアター」が、『美女と野獣』のあとも『アラジン』が上演することになって、今、私は喜びでいっぱいです。
もう、劇団四季専用劇場になってしまえばよいのに、と心から思っているんですけれどね。
無理でしょうか???
劇団四季と出会って20年以上、劇団四季の舞台を友人と、母親と、時には息子や夫と、そして隙あらば一人で鑑賞しに行っています。
ミュージカルで好きな作品BEST3
私が好きな劇団四季作品BEST3です。
- No1:クレイジー・フォーユー
もう数多くの友人知人、家族を連れていきました!
みんなが笑って明るくハッピーになって帰れる、この作品が大好きです。
また、ダンスも素晴らしいですよね。
『クレイジー・フォー・ユー』に影響されて、私も2年間タップダンスを習いにいったほどです。
そして知った、軽やかに踊っている俳優さん達のすごさを…。
実際はあんなにリズミカルに足が動かないって。 - No2.マンマ・ミーア!
ABBA世代ではありませんが、ABBAのノリノリの曲、大好きです。
最初に観た時は、フィナーレで立ち上がって一緒に踊るのが恥ずかしくて、周りの様子をうかがいながらだったのですが、もう今や我先にと立ち上がっています。
かつて習っていたエレクトーンで弾いていた『ダンシングクイーン』の楽譜を引っ張り出し、何度も弾きました。
そして、何で私も劇団四季に入って楽器を弾く道を選ばなかったのかと後悔しました。
いやいや、単に『ダンシングクイーン』が弾けるだけなので、そんな実力はないのですが。
母親と観に行ったとき、ストーリー的に何となく照れ臭かったのを覚えています。 - No3.コーラスライン
『愛した日々に悔いはない』この歌が大好きです。
観劇しながら自分の人生を振り返ってしまうこともあり、重い作品ではあるものの、観終わった後は「自分の人生、悔いなく頑張ろう!!」と力を毎回もらっています。
決して華やかな作品ではありませんが、俳優たちの裏側ってこうなのかな、と何となく俳優のリアルを垣間見れている気がして、毎回興味が尽きません。
役とおして、その俳優そのものを応援できる、フェイクとリアルが混ざるちょっと不思議な味のある作品、ロングラン公演にはなかなかなりませんが、公演があるたびに足を運んでしまいます。
当ブログについて
ミュージカルって、本当に素晴らしいんです。
生活になくても生きていけるけど、あると人生が華やかになるし、リフレッシュ出来たり、力をもらえたり良いことづくめです。
そんなミュージカルを、もっと多くの人に楽しんでもらいたい!という思いから、当ブログを立ち上げました。
メインは劇団四季の作品や劇団四季俳優になるかと思いますが、私の観劇の経験や感想、調べたこと、皆さんに知ってほしいことなどについて、あれこれと書いていきます。
ミュージカルのことで「あれ?」と思ったことがあったときには、このサイトに立ち寄れば解決!
そんな観劇マニュアルのようなサイトを目指していますので、今後ともよろしくお願いします。