2024年2月に宝塚歌劇団を退団して以来、休みなくミュージカル舞台に立ち続けている和希そら(かずきそら)さん。
宝塚時代を知らないけれど、最近舞台でよく見かけるから気になっていた、という方も多いのではないでしょうか?
そんなあなたのために、本名や「和希そら」の芸名の由来(ステキすぎる)、年齢などのプロフィールをご紹介。
また、人気絶頂だったのに宝塚を退団した理由や当時の評判、最近の活動などについてもしっかりリサーチしています。
リサーチすればするほど、和希そらさんの魅力にはまってしまった私。
あなたもぜひ、和希そらさんの魅力の沼にはまってください!
和希そらの本名や年齢・身長などプロフィールは?
和希そらさんの本名は「西崎詩織(にしざきしおり)」で、愛称は「そら」「そーちゃん」です。
芸名を「和希そら」にした理由は、二人の恩師の名前を組み合わせて「和希」、空の美しさや雄大さがいいなと思って「そら」にしたそうです。
また、名字で呼ばれても下の名前で呼ばれているような名前にしたい、という思いもあったそうですよ。

下の名前で呼ばれるのって、親しみがこもっていて私は好きです

呼んでいる方も、下の名前っぽいと親近感がわきますよね
和希そらさんの年齢は33歳(2026年3月時点)で、誕生日は1992年10月5日です。
30代前半というと、周りの友人たちも結婚する人が徐々に多くなってくる年齢ですよね。
そんな中、和希そらさんには、熱愛報道や彼氏・結婚しているなどの情報は見当たりません。
今はキャリアに集中していて、独身なのかな?と私は思っています。
和希そらさんの身長は、167cmです。
次の項で詳しくお伝えしますが、和希そらさんは宝塚で男役を演じていました。
167cmの身長だと、男役にはちょっと低い感じがしますよね。
しかし、宝塚には、168cmという身長でも男役で活躍していた真瀬はるかさんがいます。
実力があれば、身長をものともせず、活躍できるのでしょうね。

しかも真瀬はるかさん、本当の身長は164.5cmなんですよ!
真瀬はるかさんについては、身長も含め、こちらのマニュアルに詳しく書いていますので、ご一読くださいね。


真瀬はるかさん、身長はサバを読んでいたんですね。
和希そらさんも実際はもっと小さく見える、との声もあるので、実はどうなんでしょう???
和希そらの宝塚時代は男役だった!退団理由は?
和希そらさんの宝塚時代の幕開けは2010年、96期生の中でも2番という優秀な成績で入団する、華々しいものでした。
男役として、自然な色気で人を魅了する和希そらさんの実力は、宝塚歌劇団からも、ファンからも認められるものでした。
しかし「これから更なる活躍を!」と期待されている中、2024年2月11日の公演を最後、に和希そらさんは突如、宝塚歌劇団を退団したのです。
和希そらの宝塚時代は?歌・ダンス・芝居三拍子がそろった実力派
和希そらさんの宝塚入団は、2010年でした。
初舞台は月組の『THE SCARLET PIMPERNEL』、その後和希そらさんは宙組に配属されましたが、2021年12月10日付で雪組に組替えしています。
宝塚歌劇団での組替えは、頻繁ではないものの「花・月・雪・星・宙」の5つの組のバランスを取る、などのいくつかの理由で行われています。
和希そらさんの組替えも、はっきりした理由は公表されてはいないものの、「歌もダンスも芝居も上手い和希そらさんが雪組に異動」は、多くのファンの間で予想されていました。

和希そらさんの歌・ダンス・演技の技量の高さを、多くの人が認めていたということですね
和希そらさんは、宙組でも雪組でも男役のスターとして活躍していました。
しかし和希そらさんの魅力は男役だけでは、収まりませんでした!
『ベルサイユのばら-オスカル編-』の新人公演では男装の令嬢オスカルを、『WEST SIDE STORY』ではアニータ、『アナスタシア』ではリリーなどの女性役も演じ、大好評を得ていたのです。
キレッキレのダンスに、男役も女役もこなす美声。
「その人物をどのように演じるか」を意識していた和希そらさんにとって、「男役だから」「女役だから」という縛りは関係なかったのですね。
このあたりの意識に、演じることの上手さを感じます。
実力のある人は、演じる性別を問わずに目を引いてしまうようです。
和希そらの退団理由は?
和希そらさんの退団理由を一言で言ってしまうならば、「挑戦」でしょう。
和希そらさんのインタビュー記事でよく見られるのが、「やりたいことがたくさんある」という言葉です。
有限の人生の中で、和希そらさんは挑戦したいこと、見たい世界がいろいろあって、宝塚歌劇団ひとつに収まりきらなくなったようです。
和希そらさんは、退団後の明確なプランがあったというのですから、ワクワク感一杯で退団したのではないでしょうか。
宝塚歌劇団という組織から出たことによって、自分で出演する作品を選ぶ=今後の自分の方向性を提示する場面に直面することに責任を感じると同時に、すごく楽しいと和希そらさんは言っています。
自己プロデュースが必要となって大変な反面、この先の未来が決まりきったものではない楽しさを感じているようです。

和希そらさんは、好奇心旺盛で向上心のある方なのでしょう
私が和希そらさんをすごいな、と思うことに
- 自分の人生の中で、この選択をしたら自分が幸せに違いないという選択しかしてきていない
- 自分のやりたいことを選んでいるだけなので、幸せ
と言い切っているところです。
世間に流されずに自分のやりたいことを明確に持って生きている人って、今の世の中にどのくらいいるでしょうか?
自分のビジョンを明確に持っている和希そらさんだからこそ、セルフプロデュースに優れているんでしょうね。
やりたいことを明確に持って凛として生きている和希そらさんだからこそ、人を惹きつけ、その佇まいに美しさを感じるのかもしれません。
和希そらの退団後は?舞台やファンクラブの入り方ご紹介
和希そらさんの宝塚時代の幕引きは、2024年2月11日の「ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル/FROZEN HOLIDAY」東京公演千秋楽でした。
和希そらさんの退団後の活動は、目覚ましいものがあるんですよ。
和希そらの退団後の活動は?
和希そらさんの2024年2月の退団後初舞台は、2024年10月に上演されたミュージカル『9to5』の女性・ジュディ・バーンリー役でした。
稽古期間を考えると、退団後すぐに『9to5』の出演が決まったのでしょう。
すぐに出演の機会を得たこともすごいなと思うのですが、休みの期間を取らずにすぐに次に進むバイタリティーと、次に進む方向性を早々に決めていた点に、和希そらさんのすごさを感じます。
宝塚引退を考えた「やりたいことがたくさんあった」の言葉通りですね。
その後は2025年1月~3月上演の『SIX』、6月~7月上演の『梨泰院クラス』、10月~12月『SPY×FAMILY』と続きました。

連続出演ですね?!一体いつお稽古されているのでしょう?

飛ぶ鳥を落とす勢いとは、まさにこのことですね!
2026年も和希そらさんの躍進は止まりません!
3月~4月は『ジキル&ハイド』、6月は『神経衰弱ぎりぎりの女たち』、9月~10月は『タイムトラベラーズ・ワイフ』と、舞台の予定が詰まっています。
和希そらさんは、「今後はストレートプレイや映像にも挑戦していきたい」と言っていましたが、新たなジャンルに挑戦する暇もないくらい舞台の仕事がつまっていますよね。

「引く手あまた」で、舞台が和希そらさんを求めているんですね
和希そらのファンクラブ「Vie」とは?
和希そらさんが、舞台に立てばたつほど、ファンは着実に増えていくでしょう。
そうなるとチケット確保の難しさは、確実にレベルアップしていくはずです。
そのような時に活用したいのが、和希そらさんのファンクラブです。
和希そらさんのファンクラブ「Vie」は、2024年4月1日にオープンしました。
2026年時点のファンクラブ登録者人数はわかっていません。
しかし、和希そらさんのインスタフォロワー数が5.3万人、X(旧Twitter)フォロワー数が2.1万人という人気ぶりなので、ファンクラブもかなりの人数がいるのではないでしょうか?
ファンクラブに入会すると、様々な特典が受けられます。
- ファンクラブ限定のイベント参加可能
- ファンクラブチケット先行
- 会員限定の動画・Blogの閲覧が可能
- ファン同士のグループチャット利用可能
- イベントによってライブ配信有
- 誕生日に動画メッセージのプレゼント
- スマホ&PCの壁紙入手(ポイント制)
- 「おはよう」「おやすみ」「励まし」のボイス入手可能(ポイント制) など

和希そらさんファンには、たまらない特典ですね。
和希そらのファンクラブの入会方法は?
和希そらさんのファンクラブの入会方法は、Official FunClub「Vie」のサイトからできます。
ログインページの「JOIN」をタップ後、Bitfan IDの新規登録をします。
ユーザー登録入力後、入会手続きを行い、決済完了した時点で、ファンクラブのサービスが活用可能となります。
年会費は8,000円です。
クレジットカード支払い、コンビニ支払が可能です。
退会もサイトにログイン後、MyPageにある退会ボタンから可能です。

退会の案内がわかりやすい位置に明確に書かれているあたり、親切で安心ですよね
和希そらの本名や年齢リサーチ結果まとめ
和希そらさんの本名は西崎詩織で、愛称は「そら」「そーちゃん」です。
和希そらさんの年齢は33歳(2026年3月時点)で、誕生日は1992年10月5日です。
和希そらさんは宝塚時代、宙組と雪組で男役として活躍していました。
和希そらさんのダンス・歌・演技とどれをとってもそのレベルは高く、これからも宝塚でさらなる活躍を!と期待されている中、当然の引退でした。
引退理由は、挑戦。
和希そらさんには、やりたいこと・見たい世界がたくさんあり、それは明確となっています。
そのための努力を惜しみませんし、セルフプロデュースがしっかりとできているのでしょう。
その結果、宝塚引退後も途切れることなく舞台に立ち続けています。
歌えて踊れて演技もできる和希そらさん。
こんな俳優さんは、引く手あまたですよね。
今後もさまざまな舞台でお見かけすることでしょう!
楽しみです。
宝塚時代の和希そらさんをかわいがっていた、朝夏まなとさん。
朝夏まなとさんも退団後、数々のミュージカルに出演されています。

そんな朝夏まなとさんの最近は、どうなんでしょうか?
いろいろリサーチしたので、ぜひご一読くださいね。
