「昆夏美の名前って、日本人っぽくないな」と感じる人は多いようです。
そこで、昆夏美(こんなつみ)さんの国籍がどこなのか、また「昆夏美」は本名なのか調べました。
また、実力派ミュージカル俳優として忙しくしている昆夏美さんには、恋愛している時間はあるのかなど夫や彼氏に関してもリサーチしました。
もちろんプライベートだけでなく、経歴などもチェックしているので、このマニュアルを読めば、昆夏美さんの基礎知識をインプットできますよ。
昆夏美の国籍は?
昆夏美さんの国籍は、日本です。
昆夏美さんの出身地は東京都八王子市で、お父様もお母様も日本人です。
昆夏美さんの国籍を疑問に思う主な理由として、「昆」という名字が原因だと思われます。
「昆」の名字は珍しく、その字体から韓国や中国を感じるようですね。
しかし、「昆」の名字を名乗る人は日本で約4,000人います。
特に岩手県や青森県に多く、れっきとした日本人の名字です。
一説によると、「昆」の姓は古代朝鮮半島で栄えた新羅の国の王族「金」の流れがあると、言われてはいます。
新羅の国が滅びた際に、住人の多くが日本に来て帰化し、その中でも岩手に移住した人々が姓の「金」を「昆」に変えたそうです。
もしこの説が正しかったとしても、新羅の国が滅びたのは935年と遥か昔です。
いくらなんでも、昆夏美さんに韓国(新羅)の血が流れているとは言い難いですよね。
ハーフでもクオーターでもない昆夏美さんは、国籍は日本で生粋の日本人だと言えるでしょう。
昆夏美の本名や身長などプロフィールをご紹介
昆夏美さんの基本情報です。
| 本名 | 昆夏美 |
| 誕生日 | 1991年6月28日 |
| 年齢 | 34歳(2026年4月時点) |
| 身長 | 155cm |
| 学歴 | 洗足学園音楽大学ミュージカルコース 卒業 |
| 所属事務所 | 東宝芸能 |
| デビュー作 | 2011年『ロミオ&ジュリエット』 ジュリエット役でプロデビュー |
昆夏美の名前の由来は?
昆夏美さんは、本名で活動しているのですね。
名前の由来は、昆夏美さんの母親が『パパとなっちゃん』というドラマが好きで、「なっちゃん」と呼びたかったから「夏美」と付けたそうですよ。
母親の思惑通り(?)昆夏美さんは、マネージャーさんや共演者の方などから「なっちゃん」と呼ばれています。
昆夏美がミュージカル俳優を目指したきっかけは?
昆夏美さんの最終学歴は洗足学園音楽大学ミュージカルコース 卒業ですが、高校も洗足学園高等学校音楽科ミュージカルセクションを卒業されています。
子供のころからミュージカル俳優への夢一直線だったのかな?と思いきや、趣味の範囲で児童劇団に入っている程度で、「将来は保育士さんか幼稚園の先生、看護師さん、それかミュージカル女優」程度の想いだったそうです。
高校も、普通の高校に入学するつもりで塾に通っていたそうです。
転機があったのは、昆夏美さんが中学校3年生の時でした。
知人からの情報で、洗足学園音楽大学の附属高校にミュージカルコースがあると知ったのです。
大好きなミュージカルを学校で学びたいという思いから、急遽音楽高校への受験に進路変更しました。
昆夏美さんは、音楽の知識まったくゼロの状態からの受験だったので、大変だったそうです。
それでも繰り返していく中で、少しずつできるようになっていったのが、楽しかったと言っています。
やはり、好きこそものの上手なれ、なんでしょうね。
昆夏美さんは、洗足学園高等学校音楽科に見事合格し、「ミュージカル女優1本でやっていきたい」と、将来の夢を明確化しました。
昆夏美の熱愛情報は?夫か彼氏はいるのか調査
昆夏美さんは、結婚していません(2026年4月現在)。
そのため昆夏美さんに夫はいませんが、彼氏はというと、そのような情報もありませんでした。
かつては同じくミュージカル俳優の山崎育三郎さんとの熱愛情報もありましたが、単なる噂でした。
ディズニー映画『美女と野獣』の吹替を担当した昆夏美さんと山崎育三郎さんが、あまりにも息がピッタリでお似合いだったことから、ファンたちの間で「実はプライベートでもお付き合いがあるのでは?!」と憶測が飛び交ったんですよね。
実際のところ、山崎育三郎さんは元モーニング娘。の安倍なつみさんと結婚しており、三人のお子さんに恵まれます。
現在のところも昆夏美さんには、熱愛の情報も噂もありません。
舞台などで忙しくされている昆夏美さんです。
なかなか恋愛に時間が取れないのかもしれませんね。
昆夏美の父親・母親はどんな人?兄弟など家族構成をご紹介
昆夏美さんの家族は、父親・母親・妹の4人家族です。
昆夏美さんのインタビューから、仲の良い家族で温かい雰囲気が感じ取れました。
昆夏美の父親と母親は?
昆夏美さんの父親と母親は一般の方のようで、詳細についてはわかりません。
しかし、ミュージカル好きの御一家で、家族で劇団四季のミュージカルを観て、ご飯を食べてから帰る、などをよくされていたそうです。
家族で観劇なんて、ステキな趣味ですよね。
また、昆夏美さんの父親・母親ともに子供への理解がある方に思われます。
昆夏美さんが中学3年生の時、急に一般高校受験から音楽の高校へ進路変更した際にも反対せず、逆に音楽の高校へ入るためのレッスンに行くように勧めてくれたそうです。
子供の夢を全力で応援してくれる、ステキなご両親ですね。
だからこそ、昆夏美さんはご両親の期待に応えようという気持ちになったそうです。
そばに自分を信じて応援してくれる人がいるからこそ、昆夏美さんはミュージカル俳優の夢を諦めることなく、全力をつくせたのでしょうね。
本当、ステキなご両親ですね。
昆夏美の妹は?
昆夏美さんには、妹が一人います。
昆夏美さんは妹さんの大学の入学式に出席されるなど、姉妹仲はとても良さそうですし、ご本人もインタビューの中で「仲良いです」と言い切っていました。
それでも最大の姉妹喧嘩では、昆夏美さんが高校生の時に胸ぐらを掴みあったことがあったそうですよ。
仲が良いからこそ、出来る喧嘩なのかもしれませんね。
昆夏美さんのX(旧Twitter)にも、何度かお写真付きで登場しており、昆夏美さん曰く「妹の方が大人っぽい」とのこと。
ですがお写真を拝見する限り、そのお顔は昆夏美さんソックリです。
お名前は昆英美(こんはなみ)さんといい、2019年には、専修大学のミスコンに出場されていました。
昆夏美の経歴は?ディズニーやミュージカル、ドラマで大活躍
昆夏美さんは、大学2年生の時に東宝芸能の事務所に所属しました。
それは、大学卒業後に不安定な状況にならないようにしよう、というしっかりとした計画の元の行動でした。
事務所に入ってもすぐには仕事に結びつかないだろうから、1年生の間は学生生活を楽しみ、2年生からは事務所に所属して、学生生活が終わることまでには何か形にしよう、と考えたといっていました。
昆夏美さん、とても計画性のある性格なんですね。
しかし結果としては、昆夏美さんの大学2年生の時に『ロミオ&ジュリエット』のヒロイン・ジュリエット役を掴むという快挙を遂げたのです。
昆夏美さんにとって、『ロミオ&ジュリエット』は忘れられない作品であり、昆夏美さんの青春だと言っています。
昆夏美のミュージカル代表作は?2026年の出演作は?
昆夏美さんはプロデビュー作となった『ロミオ&ジュリエット』出演後も同年に、有毒少年で主役を務めました。
そして昆夏美さんの快進撃は、その後も続きます。
- 『ハムレット』:オフィーリア役
- 『レ・ミゼラブル』:エポニーヌ役/ファンテーヌ役
- 『アダムス・ファミリー』:ウェンズデー・アダムス役
- 『ミス・サイゴン』:キム役
- 『星の王子様』:王子様役
- 『マリー・アントワネット』:マルグリット・アルノー役
など、多くの作品に主要な役で出演しています。
2026年9月には、100分間休憩なしのノンストップの新作・オリジナルミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』の出演が決定しています。
『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』は、昆夏美さんを含め、海宝直人さん、成河さん、濱田めぐみさんのわずか4人の俳優が多役を演じ分けるという難しそう且つ、興味深い作品です。
現在(2026年4月時点)わかっている情報です。
<東京公演>
期間:2026年9月
会場:紀伊國屋ホール
主催:ホリプロ
<大阪公演>
期間:2026年10月
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
主催:梅田芸術劇場
2026年5月にチケット抽選先行実施予定です。
興味のある方は、HORIPRO STAGEなどのホームページを常にチェックですよ!
昆夏美はミュージカル以外でも大活躍?!
ディズニー映画の『美女と野獣』のベル役の日本語吹き替え版は、昆夏美さんの名前を一躍有名にしたと言っても過言ではないでしょう。
2017年に、ディズニー映画の実写版として登場したベル役のエマ・ワトソンさんの日本語吹替を、昆夏美さんが担当しました。
昆夏美さんは、このベル役を厳しいオーディションの末に勝ち取ったということですので、ミュージカル舞台という枠を超えて、新たな分野に挑戦していこうとしていた姿勢がうかがえますね。
舞台では、表情や身体を使って表現できるのに対し、吹替だと声だけで繊細な感情表現もしなければならないので、貴重な経験が出来たと、昆夏美さんは言っています。
俳優としての幅も広がったようです。
公開後の評価は上々で、関係者からは「吹替が初めてとは思えないくらいの仕上がりだ」と高評価、観た人の感想も「本家の作品(吹替前)よりも昆夏美さんの方が良かったのでは」と、大絶賛の人が多数でした。
昆夏美さんは、映画の吹替だけにとどまらず、アニメの主題歌や挿入歌も歌っています。
ラジオドラマにも出演していますし、NHKの連続テレビ小説『ブギウギ』の李香蘭役では、中国語で歌い上げる『夜来香』の歌唱シーンが圧巻だと話題になりました。
撮影現場でも、昆夏美さんの歌唱シーンが終わったあとは拍手が鳴りやまなかったそうですよ。
もう昆夏美さんに歌わせれば、ミュージカルファンでなくともその歌唱力の上手さに圧倒されてしまうのが証明されましたね。
昆夏美の国籍や本名などの調査結果まとめ
「昆夏美さんが外国籍では?」と思われる原因となる名字「昆」は、日本では珍しく感じますが、実際は東北地方を中心として日本各地に4,000人ほどいるれっきとした日本人の名字です。
そして昆夏美さんは本名で芸能活動しており、気になる国籍は日本です。
現在(2026年4月)、昆夏美さんは結婚しておらず、熱愛情報はありません。
彼氏に関しては、かつて山崎育三郎さんとの仲が騒がれましたが、こちらは『美女と野獣』での共演の様子があまりにも仲が良かったため、ファンの間での噂にすぎませんでした。
現在は舞台活動などで忙しくされているようで、恋愛モードではなさそうですね。
昆夏美さんの父親・母親ともに昆夏美さんのミュージカルを始めとした活動を応援しており、とても温かいご家族のようです。
父親・母親に見守れる中、昆夏美さんはミュージカルやドラマなどで活躍しています。
2026年もたった4人の俳優で構成される新作ミュージカルに出演されるなど、昆夏美さんの勢いは止まりません。
ミュージカル以外でも活躍されている昆夏美さん、今後はどのような姿を見せてくれるのか、とっても楽しみな俳優さんですね。
昆夏美さんが卒業した『レ・ミゼラブル』のエポニーヌを演じ、高い評価を得たルミーナさんをご存じですか?

2026年の『ミス・サイゴン』ではキム役を演じることが決定し、ミュージカル界の若手のホープとして、現在大注目を浴びています。
韓国からの逆輸入女優と、ちょっと珍しい経歴のルミーナさんについて書いてあるので、ぜひご一読くださいね。


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